結婚式・披露宴

【節約結婚式】1番安い時期は1月、2月!真冬の結婚式をしてみてわかったことまとめ

冬のイメージ 結婚式

1番お得な冬に結婚式したい!という人もいらっしゃいますよね。

安いのは結婚式をする人が少ないからです。だから情報量も少ない。

私は2月に結婚式と披露宴をやりました。実際にやってみてわかった冬のウェディングのメリット・デメリットをまとめました。参考になれば幸いです。

結婚式お得にやるなら冬が最安

時期によって同じ式場でも、金額が違うのは有名な話です。こちらの図がわかりやすいですね。

結婚式費用の時期ごとの図

マイナビウェディングより

1月と2月が最安で、次に安いのが6〜8月の夏。1番高いのは10月、11月の秋です。同じ式場でやるならお得な時期を選びたい!ということで、私は2月を選びました。

のじたん
のじたん
これなら、秋では手の届かなかった式場も手が届きそうだね!

 

真冬の結婚式のメリット

安い以外にも真冬の結婚式はこんなメリットがありました。

和装は暑いので冬に着る方が良いよ

白無垢が着たい人やお色直しで色打掛も着たいなら冬はおすすめ。私は2月に披露宴でこんな色打掛を着ましたが、それでも暑くてちょっと汗をかきました。他の時期はむしろ汗だくになるのではないかしら。

色打掛 赤 ウェディング

どのくらい暑いかっていうと、掛け布団を2枚羽織って歩き回ってる感じ。外の撮影も全然寒くなかったです。

また、冬は振袖を着て来てくれたゲストにも好評でした。

真冬はゲストが結婚式疲れしてないよ

11月は毎週毎週、友達の結婚式!って人も多いのでは。

秋は1番人気なので結婚式ラッシュになりがち。

でも、真冬の結婚式は珍しくて印象に残りますし、他の人と続けて結婚式にもなりにくいんです。

メイク崩れ気にしなくて良いよ

ウェディングドレスを着てるときは流石に寒いかなって思いましたが、全然寒くないです。

むしろ、ホテルや式場の中は暖かい上に、慣れない高いヒールのパンプスを履いて移動なのでちょっと暑いくらい。

でも、冬だからそこまで汗をかかず、メイク崩れを気にしなくても良かったです。

真冬のウェディングのデメリット

真冬の結婚式は安くてメリットばかり!な訳はないですよね。

実際に結婚式してみて思ったデメリットもご紹介します。

天気が心配

ギリギリまで心配でした。

雪が降ると交通機関が乱れて参加できない人が…私の結婚式では幸いそんなことにはなりませんでしたが、天気は運ですからね。ただ、人気の秋も台風が来ることもありますからこればかりはわかりません。

外での撮影が寒い

ウェディングドレスでホテルの庭で撮影、が極寒でした。色打掛での撮影は全然寒くなかったですが、ウェディングドレスでの撮影は鳥肌ぶちぶちでした!

ホテルニューオータニ庭での撮影

極寒に耐えた写真です。笑 10分もいなかったと思いますが、めちゃくちゃ寒かった。

真冬の結婚式、メリットとデメリットのまとめ

メリット

☑︎とにかく、安い!秋と比べたら50万円違うことも。

☑︎和装は重ね着なので冬でちょうど良い気温

☑︎ゲストが結婚式疲れしてない

☑︎メイク崩れを気にしなくて良い

 

デメリット

☑︎天気が心配

☑︎外での撮影が寒い

メリット・デメリットはありますが1月・2月はトップシーズンよりもかなり安く結婚式と披露宴ができます。

憧れの式場での結婚式を叶えることができたので、私自身は冬の結婚式にしてよかったと思っています。

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Nozitan
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アラサーOLです。趣味は旅行と読書とお得情報集め。 ・結婚式、披露宴 ・海外旅行 ・ブログ運営 の記事を中心に書いていきます。
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