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日帰りで直島!関東・関西からのアクセスと直島内おすすめ移動方法まとめ

直島 かぼちゃ 黄色 イエロー 草間彌生

直島までの行き方や所要時間・金額と、直島を訪れてわかったおすすめの移動手段をご紹介します。

「直島へ行くには車とフェリーか、電車とフェリー、どちらがおすすめ?」

「直島内での効率の良い移動手段は?」

直島はフェリーでしか行けないちょっと不便な場所。そこがまた良いのですが、せっかく行くなら、直島のアートをたくさん見たいですよね!

効率の良い移動手段を選んでたっぷり直島を楽しんでください。



直島までの行き方と金額まとめ

直島にはフェリーでのみ渡れます。

電車はもちろん、橋もかかっていないため、車だけで行くこともできません。

フェリーの出る港まで車か電車で行き、フェリーで直島へ。

車と電車それぞれのアクセス方法と金額、メリットとデメリットをご紹介します。

直島まで車で行くなら?

直島行きのフェリーが出ているのは2ヶ所です。

・岡山県 宇野港

直島まで20分 高速旅客船なら15分

・香川県 高松港

直島まで50分 高速旅客船なら30分

※高速旅客船は車を載せられません

※瀬戸内海の島である豊島・犬島からのフェリーもあります。

宇野港もしくは高松港まで車で行き、直島へフェリーで渡ります。フェリーには車を積むこともできます。

宇野港 直島 フェリー アート

直島行きのフェリーには早速アートが。旅の気分を盛り上げます。

関東から直島まで車を利用したい場合のアクセス 目安時間と金額

関東からは岡山駅まで新幹線を利用し、岡山駅から車で宇野港に向かいます。

所要時間 片道約4時間30分

東京駅~岡山駅 新幹線で3時間20分岡山駅から宇野港 車で45分
宇野港〜直島 フェリーで約20分

交通費 関東から直島 往復約4万円

新幹線 32,600円
レンタカー 約6,000円/日
フェリー 乗車代 600円/人
フェリー 車を載せる場合 4,000円

関東から直島、日帰りは可能?モデルプランは?

実は、関東から直島は日帰りも可能です!

関東から日帰りするならこんなプランになります。

6:00頃 東京発 のぞみ
9:30頃 岡山駅着 レンタカーを借りる
10:30頃 宇野港着
11:00 宇野港発直島へ
11:20 直島着直島での滞在

約6時間

17:05直島発
17:25宇野港着
18:30頃 岡山駅着 新幹線乗車
22:00頃 東京駅着

滞在時間が6時間あれば、地中美術館や家プロジェクトなどメジャーな直島アートを一通り見て回ることができます。

週末に日帰りで直島もおすすめです!

直島 地中美術館 安藤忠雄




関西からの直島へ車でのアクセスは?目安時間と金額

関西からも岡山県宇野港を利用します。
関西から直島は車でのアクセスが便利です。

所要時間 片道約3時間30分

大阪〜岡山県 宇野港 車で片道約3時間
宇野港〜直島 フェリーで約20分

交通費 約13,000円
高速代 約8,000円(片道4,000円)
フェリー 乗車代 600円/人
フェリー 車を載せる場合 4,000円/台

車の場合は複数人で行けば交通費がお得ですね。

関西から直島、日帰りは可能?モデルプランは?

関西からの日帰りは十分可能です!

私も関西から車で直島に日帰りで行きました。朝早めに家を出たら、午前中から直島を楽しめます。

関東から直島に行こうと思うと、早くても到着は昼前。その前に直島に着けると、空いているうちに回れます。

6:00頃 大阪発
9:00頃 宇野港着
9:22 宇野港発
9:42 直島着

直島での滞在時間 約7時間半

17:05直島発
17:25宇野港着
20:30頃 大阪着

直島で7時間半あれば、地中美術館や家プロジェクト、島中の野外アートもある程度見て回れます。関西から日帰りで直島アートの旅、おすすめです!
直島 赤かぼちゃ 草間彌生 レッド パンプキン 宇野港
※詳しいフェリーのダイヤは四国汽船のホームページをご覧ください。




直島まで車を使わずに行くなら?

電車で宇野駅まで行き、宇野港まで歩きます。宇野駅から宇野港は徒歩3分!

駅の目の前がフェリー乗り場なので迷うことはありません。車の運転に自信がない方や、直島でお酒を飲みたい方は電車でのアクセスもありますよ。

関東から直島へ電車でのアクセス 目安時間と金額

関東からは岡山駅まで新幹線を利用し、岡山駅から在来線で宇野駅に向かいます。

所要時間 片道約5時間

東京駅~岡山駅 新幹線で3時間20分
岡山駅~宇野駅 在来線で約1時間
宇野駅~宇野港 徒歩3分
宇野港~直島 20分

交通費 約3万3,000円 (往復)

東京駅〜宇野駅 新幹線+在来線 32,600円
フェリー 代 600円/人

直島に着いたらレンタサイクルを借りたりバスに乗ったりするので+1,000円程度みておくと良いですね。




関東から直島、レンタカーを借りずに日帰りは可能?モデルプランは?

岡山駅からレンタカーを借りる場合と同じく、日帰りも可能です!

関東から日帰りするならこんなプランになります。

6:00頃 東京発 のぞみ
9:30頃 岡山駅着
10:30頃 宇野駅着
11:00 宇野港発直島へ
11:20 直島着

直島での滞在 約6時間

17:05直島発17:25宇野港着
18:30頃 岡山駅着
22:00頃 東京駅着

ゴールデンウイークなどの混雑が予想される時期は、車より時間が読みやすい電車移動が安心です。

関西から直島への電車でのアクセスと所要時間・金額の目安

関西から直島へ車を使わずに行くには、岡山駅まで新幹線、岡山駅から宇野駅まで在来線です。
宇野駅から宇野港へは徒歩3分です。

所要時間 約2時間半
大阪駅〜岡山駅 新幹線で1時間
岡山駅〜宇野駅 在来線で1時間
宇野駅〜宇野港 徒歩3分
宇野港〜直島 フェリーで20分

目安金額 大阪〜直島往復13,500円
大阪〜宇野駅 岡山駅までの新幹線&在来線 片道6,150円
フェリー代 片道290円/人

直島についてからはレンタサイクルを借りたり、バスに乗ったりするので+1,000円程度見ておくと良いですね。

関西から直島、車を使わずに日帰りは可能?モデルプランは?

関西からの日帰りは十分可能です!
関西から直島までの所要時間は車よりも電車の方が1時間ほど短いのです。
直島で車を使用しないなら、電車で行くのも早くて楽チンです。
朝早めに家を出たら、午前中から直島を楽しめます。関東から直島に行こうと思うと、早くても到着は昼前。その前に直島に着けると空いているうちに回れますよ。

7:00頃 大阪発の新幹線
8:00頃 岡山駅着
9:00頃 宇野港着
9:22 宇野港発のフェリー
9:42 直島着

直島での滞在時間 約7時間半

17:05直島発
17:25宇野港着 宇野駅から在来線
18:30頃 岡山駅着
19:30頃 大阪着

直島で7時間半たっぷり滞在できます。レンタサイクルだと自由に行動できて時間も読みやすいですね。
後述しますが、バスは満員で乗れないこともあります。
電車で直島を訪れたいのなら、直島内での移動手段も調べていきましょう!




直島での移動方法

直島での移動方法は車、レンタサイクル、バスの3種類です。タクシーは島に1台のみなのでほぼ利用できないと考えて下さい。

直島での移動方法①車

◼️メリット:自分達のペースで回ることができる。

◼️デメリット:駐車場がいっぱいになると待ち時間あり。車を載せるとフェリー代が高い(往復4,000円)直島内の道が狭い。

車だとバスのように時間を調べなくてもマイペースに直島を見て回ることができます。また、暑い時期・寒い時期でも移動が楽です。特に地中美術館は山の上なので車がおすすめです。

一方で、フェリーに載せるのが高かったり、直島内の道幅が狭かったりというデメリットもあります。特に家プロジェクト周辺は道が狭いです。

私も車で通りましたが、道幅が狭い上、観光客がたくさん歩いているので運転するのが怖かったです…。

直島での移動方法②レンタサイクル

◼️メリット:
・安い!電動自電車でも1日1,000円程度。
・駐車場を探したり、渋滞したりすることがないので自由に時間を使える。
・道端のアートにも気軽に立ち寄れる◼️デメリット:
・坂が辛い。
・夏は暑いし冬は寒い。

レンタサイクルで回っている人、たくさん見かけました。安いし、直島はちょっと見ただけだとわからないところにもアートなものがあるので、車だと気が付けないことも。

一方で、直島はかなりアップダウンが激しいので体力がないと辛いです。特に地中美術館は山の上です。借りるなら電動自転車が良いですね。
レンタサイクルを借りているのは大学生らしい若者ばかりでした。

直島での移動方法③バス

◼️メリット:
・安い。1回100円。
・事前の予約をする必要がない
・自転車よりは楽。
◼️デメリット:
・バスの定員は28人。混んでると乗れないことも。
・本数が多くないので時刻表を調べる手間が必要。

バスは自転車のように坂道で辛い思いをすることはありませんが、定員が28人で、混んでいる時期は乗れなくなることもあります。

また、バスの本数は1時間に1〜2本。事前に時刻表を調べて計画しておかないとフェリーに乗り遅れた…!なんてことになりかねません。



行ってみてわかった!直島でのおすすめの移動方法はどれ?

混んでいない時期なら絶対車です!ゴールデンウイークなどの混雑時期はレンタサイクルです。

直島を訪れる多くの人が行く地中美術館は、山の上にあります。港からの道はかなり急勾配で、車で来て良かったなぁと思いました。

また、港の周り、地中美術館、草間さんの黄色のかぼちゃアート付近、家プロジェクト近くに無料駐車場も整備されていて不便は全くありませんでした。

ただし、駐車場一つ一つはそれほど大きくありません。
私が車で直島を訪れたのは平日でしたが、それでもまあまあ観光客がいました。混雑時期は駐車場に入るのに待つこともあり得ます。

そこで、混雑時期はレンタサイクルをおすすめします。
以下のサイトから事前に予約できます。

レンタサイクルも混雑期は早めの予約が吉です!

おうぎや
https://ougiya-naoshima.jp/rental.html




直島までの行き方と直島内での移動方法まとめ

・岡山県宇野港から直島へはフェリーで20分
・岡山駅から宇野港へは車で約45分、電車で約1時間
・関東からも関西からも、直島へは日帰り可能
・直島内での移動方法は車がおすすめ!

アートの島として有名な直島。

快適なアクセス、移動方法を選んで楽しい直島トリップにしてくださいね。



ぎりぎりでとれた連休、いつも通り過ごしますか?